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Vim7のOmni補完の候補の選択

今まで、Omni補完の候補を選択するとき、矢印キーとか使ってたんだけど、EmacsとかCocoaアプリみたいな、キーバインドが効くんだ。orz
↓:C-n
↑:C-p

HTML.vimでVimでのHTML編集が楽になる

最近、Vimが良いとの事で、使い始めたが、正直なにがいいのか?今ひとつピンと来てなかった。
前のエントリーでclosetag.vimについて書いたが、基本的な使い方がわかってなかったorz
Vim使いの人は、HTMLの編集には、HTML.vimとか使ってるんだな。
オレのVim環境は、杉山さんに作ってもらった環境なんで、HTML.vimはインストールしてあったけど、Last modified: Jan 03, 2007 ってなってたので、最新のファイルをダウンロードした。
ダウンロードしたファイルを開いて、サイトに書いてある通り、『:source %』って入力したら、自動でインストールできた。スゲ。

これで、filetypeがこのプラグインが動く状態になっていれば、HTMLの編集は、かなり楽になるはず。
ちなみに、オレの環境はfiletypeはhtmlでもxhtmlでもプラグインは機能してるみたい。
あとは、HTML.vimのヘルプテキスト見ながら、;○○っていうのを打ち込めば、タグが勝手に出て来て、その時のカーソルの位置もいい感じ。
例えば、;af って打てば、↓ここまで出て来て、カーソルは””の中間に来てる。
しかも、ショートカットの設定というか、キーのマッピングが直感的にわかりやすい。
知らなくても、これかな?って打ったら出てくるじゃん。
こりゃちょっと慣れたら、Dreamweaverより早いな。
次はCSSファイルだな。

closetag.vimを変更してみた

closetag.vimの動作が、ちょっと好みと違ってた。タグを閉じたら、タグの中にカーソルが来てもらいたかった。探してみたら同じような好みの方を見つけた。
自分の場合は、英語キーボードなので、ちょっとだけ違って、
inoremap =GetCloseTag()F a
これで、「Ctrl-_」という操作で閉じタグ補完ができるようになりました。ちょっとだけ気持ちよさアップ。
しかし、まだ慣れているDreamweaverとかCSSEditの方が断然作業早いな。これってもしかして、脳みその問題か!先に脳トレやった方がいいのか?

Macでターミナルからgvim起動

Mac(Tiger)には最初からvim6が入っている。ターミナルで
vim ファイル名
とすると、vim6がターミナルの中で開いてくる。折角なので、gvim7でも開けるようにしたいなと思って検索したら、あるじゃないですか。どうせターミナルから開くんだったら、カレントディレクトリで開く方がいいな。と思ったので、シェルスクリプトとかいうのを書いてみた。
#!/bin/sh
/Applications/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g $1 &
これをvim7.shというファイル名で保存した。これに実行権限を与えないといけないので、
chmod u+x vim7.sh
とした。実際にターミナルから呼び出す時は、
vim7 ファイル名
とかやればOK。
これでいいのかな?起動してるからいいとするか。

2007/10/02追記
最近の自分のVimで書いたVim使い出してからこのsh必要なくなりました。
.bashrcとかに

と書いて、ターミナルで

とかで使ってます。