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Photoshop使用時の効率的なスライス #2

前のエントリーの続き。
K氏と話していて、「ナッジして『イメージ』-『切り抜き』で良くないですか?」とのこと。
なるほど。切り抜きツールも範囲選択するのがメンドクサイのでこれはいい。
ということで、これにショートカットを割り当てたいが、Photshopだとできないから、アクションを作って、ファンクションキーを割り当ててみる。
うーんナイス。K氏天才w
範囲選択までの流れ
vで移動ツールに持ち替え
コマンド+クリックでレイヤーを選択
そのレイヤーをコマンド+クリックで範囲選択
ここからアクションを作る
新規アクションを作成
自分の好きなファンクションキーを割り当てる
『イメージ』-『切り抜き』
コマンド+Dで範囲選択を解除
アクションの記録を中止
実際の使い方
vで移動ツールに持ち替え
コマンド+クリックでレイヤーを選択
そのレイヤーをコマンド+クリックで範囲選択
上で割り当てたファンクションキーを押す
コマンド+Alt+Shift+SでWeb用に保存
コマンド+Alt+Zを数回押して基に戻る
Windows使いの方は、コマンド→Controlに読み替えてください。
Photoshopがちょっと好きになった。ImageReadyいらね。

Photoshop使用時の効率的なスライス

HTMLコーディングにおけるスライスの効率は、PhotoshopよりFireworskの方が断然上だと思ってます。
オブジェクトを複数選択して、ショートカットで一気にそのオブジェクトのサイズにスライスできますし。
しかし、画像を書き出す時のレンダリング能力という点では、やっぱりPhotoshopに軍配があがると思います。
微妙なグラデーション部分を両方のアプリケーションで書き出し比べたらわかりやすいかもですね。
Photoshopで新規ページをスライスする場合は、普通にスライスツールでやるのが効率いいと思いますが、
このパーツだけ書き出したいという時や、そのパーツに修正が入って書き出し直しが必要なときとかは、
スライスの代わりに切り抜きツールでトリミングして、別名保存して、Web用に書き出しした方がが効率いい気がしてます。
うまいことバッチ作ったら更に効率的かも。