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Movable Typeでの開発環境と本番でのテンプレートの差をなくす

昨日、2009年4月19日(土)にAIP cafeにてFWWサイト運営・管理研究会(仮)vol.6【通称:サト研】が、FWD(福岡Webデザイナーズ)と合同で、またもやなんとなく行われた(笑
今回も、初参加の方もいたなな〜。詳しいレポは、他の参加者の方がBlogに書くでしょう。(ここ他力本願で)
次も、これにめげずに、是非参加してください。
今回も参加して収穫沢山あったよ〜。MODxは、もうちょっと頑張っていじってみるかな〜。iPhoneもやらんとな〜。
そのときのMovable Type小ネタ。

Movable Typeでの開発環境と本番でのテンプレートの差をなくす

Movable Typeのカスタマイズの開発するときは、場合によっては下記のようなアドレスになるんじゃないかと。
デモ環境がサブドメインとか用意できたら、いい話なんでしょうけども、そういかない場合もあるし。

  • ローカルでの環境(例:http://nishiaki.probo.jp/)
  • デモ環境(例:http://hoge.com/demo/)
  • 本番環境(例:http://hoge.com/)

そんで、それぞれサイトルート相対パスでテンプレートを記載しちゃうと、デモ環境の例だと↓

を本番環境の例だと、↓

とかいう風に書き直さないといけなくなる。
せっかくOKなのを書き直すのもアレなので。
ホームというか、サイトルートが1番目のブログとして、

とか書いてます。
そうすると、ローカル、デモ、本番関係なくいけるよね〜。っていうそれだけ。

MTテンプレートタグ内でのコメント

MTテンプレートタグでも条件分岐とかやっちゃって後で見たり、他人が見るとわかりづらい。
MTIgnoreというのがあるよ。

ってな具合で使ってるよ

Movable Typeの条件分岐は入れ子できる

そのまんま。入れ子にできるから複雑なのも書けるよ

MTElseとかは閉じタグなくてもいけちゃうよ

どうしてかは、知らないけども。
MTElseIfとかMTElseは閉じタグなしでもいけちゃう
MTIf | テンプレートタグリファレンス

制作実績のご紹介(株式会社シャノン様)

皆さんご存知かどうかはわかりませんが、実はWeb制作をやってます。単なる変なおじさんではありません。
という訳で最近の実績をご紹介します。
セミナーの受付、管理システムであるASPサービス『スマートセミナー』を展開されている株式会社シャノン様
Webサイトのリニューアルのお手伝いをさせて頂きました。
画面イメージ:シャノン様Webサイト
シャノン様のご担当者の方が、バックログをお使いになられてまして、
バックログもお手伝いさせて頂いています。つかBlogも書いているんだった(汗
「バックログがいいと思ったので、お願いしたい。」ということで実現したお話。
いや〜こういうのって、素直に嬉しいですし、誠にありがたい。
ということで、今回もインターフェースデザインをお願いしたのは、高田さん
コーポレートカラーを上手に使って、『セミナー・イベントの管理システムのリーディングカンパニー感』
というのが表現できたかな〜と思います。
この案件では、プログラムが必要な部分以外は、
サイト全体をMTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト | MovableType.jpにて管理させております。
これによって、今後コンテンツの充実にご注力頂けるのではないか?と期待しております。
より成果が出るWebサイトになるように、今後もお手伝いさせて頂ければと思っております。
B2Bのマーケティング戦略において、セミナー・イベントを実行/計画されている方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか?

MAMPにMovableTypeをインストールするメモ【主にあの人用】

RさんのローカルマシンでMovableTypeをなんとか動かそうとしたときのメモ。
MAMP+SQLightを使用します。
MAMPなのにMySQL使わないの?と思う人もいるでしょうが、
DBD::MySQLでちょっとメンドクサイ。
目的は、「ローカルで動く環境作って、MTのテンプレートを作成したい。」
ローカルでデータも作ってデータベースのデータも実際の環境に持って行ってとかの目的ではありません。
CPAN?何それ?みたいな人でもインストールできるかも。
Macには最初からApacheも入ってますが、MAMPを使ってます。
ApacheのDocument Rootの切り替えもGUIで操作可能だからです。
いちいち、httpd.confを修正してとかメンドクサイ。
MAMPのApache Document Root 操作画面
複数のサイトをカンカン切り替える必要のある人には、便利だと思います。
制作するサイトのファイルを置く場所ですが、私は、~/Sites以下にディレクトリ作って置いてます。
MAMPの中のhtdocsやcgi-binは使用してません。
MAMPがバージョンアップとかしても、MAMPフォルダを捨てて、新しくインストールする場合や、
MAMP自体の動作がなんか変とかいう場合でもMAMPフォルダごと思い切って捨てちゃえるからです。
やったことはたぶん下記の通り

  1. MTのファイルをダウンロードする
  2. 解凍してできたフォルダの名前を変える
  3. 上記のフォルダを制作サイトの作業フォルダに移動
  4. 2.のフォルダの直下のcgiファイルの属性を755に
    Transmitから変更すると簡単だよ〜Rさん
  5. 2.のフォルダの直下に下記の内容の.htaccsessを作成
  6. 2.のフォルダの直下にdb/mt.dbというフォルダとファイル作成
  7. 上記のファイルの属性を777に
  8. /Applications/MAMP/conf/apache/httpd.confの
    AddHandler cgi-script .cgiのコメントアウトを消す
  9. MAMPにてApache再起動
  10. 2.のフォルダのmt.cgiにブラウザからアクセス
    http://nishiaki.probo.jp/hoge/mt.cgiってな具合で
  11. インストールウィザードに従って進む
  12. メール送信とか無視

なんか抜けとかありそうな。でもまあこんな具合。

Movable Type 4 のCSSが気になって

以前からCSSについても多くのことを学ばせてもらったMovable Type先生
K氏とそういった話をしてたら、Movable Type 4 のCSSが気になって仕方ない。
ベータ版をダウンロードさせてもらいました。
MT4 Beta Download Movable Type Beta
未だインストールもしてなくて、ファイルを見ただけですが、
今のとこ、base-weblog.css に変更はなさそう。
今は、ちょっと余裕がないけど、下記のcssファイルは、よくよく見てみたい。

  • fonts.css
  • reset.css
  • structure.css
  • tableselect.css
  • utilities.css

今回も何か新しい技が潜んでいたりするのか?ワクワクです。