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そういえば、【めがねさんと。 (旧メガネフェス) 2020 – Webに関わる人の様々な働き方、生き方、考え方】ってイベントに行ってきたので忘れないうちに徒然なるままに

2020/02/01 【「めがねさんと。(旧メガネフェス)2020」 Webに関わる人の様々な働き方、生き方、考え方】というイベントに行ってきた
当日のタイムテーブルはこちら https://meganefes2020.megane.in/timetable/

結論

結論から言っちゃうと、行ってよかった。凄いイベントだと思う。超絶クッソ面白かった。みんな行くべきだ。次も機会あったら行こう。

ただLTは思ったよりも全然ウケなかったので、その点については猛省してる。
あと名刺も切らしてたんで、実は人見知りという具合では、橋本氏に負けない自信がある自分はうまく皆さんとコミュニケーションできなかったw ここも反省なw

内容的なの

セッションの内容については、他の方のレポートとか見てくださいw
YoutubeのリンクとTogetter貼っときます。

自分のこと

めがねさんと最初にお会いしたのは、たぶん WordCamp Fukuoka きっと10年位前のことになるはず。
ちょっと前から【メガネフェス】のことは知ってたし、行きたいなーって思ってた。

ありがたいことに、2/3に東京の打ち合わせを無理やり仕込んで頂いたので、呼ばれてもないのに、ワザワザ福岡から行けることに。
朝7:00の飛行機で前日の2時位に、「寝たらこれ寝坊して遅刻する奴や!」と悟り寝ずに空港へ。

雑感

IT系のコミュニティや勉強会、言語やフレームワーク・技術にしぼってあるものは、内容もなんとなく予想できるしわかりやすい

このイベントには、価値観、「幸せとは?」自分の仕事の方向性について、などなど色々と考えさせられたものがあった。
これは、WebとかITとかそんなものは関係なく、すべての人に関係することだ。

各セッションの登壇者のパワーが凄すぎる。そりゃあ、それだけでも面白いのに、イベントの切り口が、【働き方、生き方、考え方】で、
それをあの「めがねさん」が上手に引き出す。面白くないはずがない。

めがねさんは、根のネガティブさと表面の明るさをもってして(うまいこと活用して)、人の力を引き出したり、協力してもらったり、オレから見たら反則に近いw
ちょっと真似できないので正直羨ましい。

もっとコミュニティやイベントに参加しに行かんといかんねー。

それでも Backlog 便利

そもそも、Backlogと自分との出会いは、2006年に商用サービス開始時に、フロントのマークアップとしてチームに参加させて頂いた時だったですもんね。詳しくはこの記事に書いとるごたるです。

Backlogは、とっくの昔にnulabの中の人が開発しとって、自分は携わっとっらんばってんがくさ、自分は今も相変わらず、HTML書いてたりSCSS書いてたりしとっと。
この記事は、Backlog Advent Calendar 2019向けに書いとります。これまでの記事が素晴らしすぎる感があるばってんが、自分らしく徒然にまとまりなく書こうと思とりますw

仕事の内容ですばい

今でも大きめのWebサイト制作のプロジェクトに携わせてもろたり、Webサービスのフロントで携わせてもろたりしとります。
そがんときはやっぱ、当然 Backlogの出番ですもんね。

既にデザインデータがあるページやサイトのマークアップをやったりもしとります。これもウォーターフォール型になるとでしょうかねー?

クライアントさん「このデザインをマークアップしてください!」

nishiaki「できました!」

ってな感じで、この時はあまりコミュニケーションは重要ではなかとですもんね。

コミュニケーション重要度?

  • プロジェクトに巻き込める人数
  • プロジェクトの期間

上記が増えれば増えるほど、コミュニケーションの重要度も増すと思っとっとですよー。

Backlogが、「チームではたらく、すべての人に」って言いよるごと、チームワークで便利かとは当然とですよ。

一元管理したかとばい

自分のごたるヤツは、仕事が同時複数進行することもよーあるとですもんねー。

Backlogはわりと巻き込みやすいので、巻き込まれてくれる人ばっかりだとよかとですけどねー
大きな企業さんとかだと、「システムの部署が外にデータ置いたらダメって」とか言わるっとですばい。

そがんときに、「こっちはBacklog」「こっちはメール」「こっちはSlack」「こっちはChatwork」「こっちはMessenger」ってなるともうほんなこつ訳のわからんごとなるとばい。

しかも!、どこに何の書いてあるかわからんけん、メールやら何やらあせくりまわさんといかんごとなる。

Backlogだけ見たら、わかるごつしときたか!
だけん、Backlogのインテグレーション機能使こうてから、「この人からこの言葉がタイトルに含まれるメール来たら課題化」とかしとります。

インテグレーションが無理なら手動で写したりしても、訳のわからんごとなるとよりましですもんねー。

ひとりでもBacklog

  • 【ファイル共有】便利なんじゃー!
  • Gitを簡単に使いたいんじゃー!
  • サーバーの環境など(google docsなどのURLメモ)

BacklogのGitはSSH公開鍵の登録さえしとけば楽勝ですもんねー。

そんなこんなで、自分ひとりしかいないプロジェクトも沢山ありますし、Gitを使いたいだけの時用のプロジェクトも存在しとります。

「自分には、プロジェクト管理ツール関係ないもんねー」って方も使うと意外と便利かもしれんばい。

宣伝

JBUGのお手伝いもしよるとですが、毎回、福岡が人気なかとですよー。JBUG福岡 #12も参加者、発表者、お手伝いしてくれる方、などなどひろーく募集しよるとですよー。

そして、〜プロジェクトに関わるすべての方のための祭典〜 Backlog World 2020 “ONE”が、2020/02/29(土)に開催されます!うるう年のうるう日で覚えやすかです!

CPT UI の投稿タイプが削除できない場合

またしても、かる~くハマったのでメモ(よー忘れるなー)

まあ最初からちゃんとURL設計できてないので悪いのだけれども、
最初カスタム投稿タイプのスラッグ指定してて、
「あ、これページやったー」って時に、管理画面でカスタム投稿タイプ一旦削除しても
まーだページが404で、「あれー?」ってまた管理画面見たら削除したはずのカスタム投稿タイプ残ってる

そんなときは、

投稿タイプをインポート/エクスポート タブで
「Export Post Types settings」をコピって、
PhpStopm で json で保存して、整形して、該当箇所削除したら、
またコピって、
投稿タイプをインポート にペーストしてインポートすると、ちゃんと削除される。