月別: 2010年2月

制作実績のご紹介(Backlog様)

そういえば、先日公開された
Backlogコミュニケーション促進プロジェクト|お仕事 うまくいきまスター☆
お手伝いもさせて頂きまスター☆
画面:お仕事 うまくいきまスター☆
Backlogの新機能で、メンバーのいい仕事、いい行いを簡単にほめられる。という機能なんですね。
Backlogコミュニケーション促進プロジェクト|お仕事 うまくいきまスター☆は、
その特設サイトなんですが、Tさんのアイディアから出た、まさかのダジャレでスター☆
twitterアカウントお持ちの方は、
つぶやきまスター|Backlogコミュニケーション促進プロジェクト|お仕事 うまくいきまスター☆
から、ガンガンつぶやいちゃってください。

Zen-CodingがNetBeansでもインストールできたのでメモ(Macだよ!)

HTMLガシガシ書く人なら注目してたであろうZen-Coding
ちょっと前から Coda にはインストールして使ってみてたんだけどね。
詳しくは、@cipherさんのブログが圧倒的に詳しくて親切でわかりやすい!
しかも、ガイヤ、マッシュ、オルテガの黒い三連星だ!(謎

まあ、NetBeansもあまりよくわかってないまま使っていたので、.nbmじゃないファイルだとどうしていいかわかんなかった。しかもサイト見てもロシア語でわけわからんw
まずは、Downloads – zen-coding – Project Hosting on Google Codeから、NetBeans用のファイルをダウンロード
画面:ダウンロード画面
解凍すると、『NetBeans.Zen.HTML.1.2』というフォルダができる。
その中の『config』フォルダを、『~/』つまり『Home』の中の『.netbeans』-『6.8』-『config』に上書きする。んでNetBeans再起動かな。
CodaやDreamweaverは、変換は『Control』+『,』なんだけど、NetBeansの場合は、『Tab』というとこが一番違うとこかな。
あ、設定とかは下記のファイルを書き換えればいいみたいよ。
~/.netbeans/6.8/config/Editors/text/html/CodeTemplates/org-netbeans-modules-editor-settings-CustomCodeTemplates.xml

Zen-Codingの特長は、エディタやIDE超えて同じようにして、スピードアップできるという部分じゃないかな。
『.netbeans』は不可視フォルダなのでターミナルからコマンドでコピーする。
もしくは、Finderで不可視フォルダを表示するようにしておく(オレこっち派)
ターミナルで

と打ってリターン、その後、

でFinder再起動。
戻したいときは、

と打ってリターン、その後、

戻さないけどね

HTML触る機会があるユーは、『Html Validator』使っちゃいなよ!

Webの人だったり、Webアプリケーションに関わるプログラマだったり、HTML触る機会がある人は、
Firefoxのアドオンの『Html Validator』を使うべきです。
Firefoxのアドオンのページには、Html Validator :: Add-ons for Firefox
「MacOSⅩでは利用できません。」みたいに書いてあるけども、開発者のページには各OS用が用意されている。
Html Validator for Firefox and Mozilla
HTMLの細かい部分はどうでもいいんだけど、(本当はそこに拘っているんですがw)
だれかみたいについうっかり閉じタグ忘れてたり、id重複してたりの致命的なヤツはダメでしょ。

Validな例(先日公開した Backlog|お仕事うまくいきまスター☆
画面:Validな例
ウインドウ右下が緑丸になる
ダメな例(ここのブログw やっぱBloggerからWordPressとかに乗り換えようかなあ)
画面:ダメな例
ウインドウ右下が赤丸(エラー)とか黄色三角(警告)とかになる

ウインドウ右下の色が変わった部分をダブルクリックするとエラー内容もわかる
画面:エラー内容

WordPressカスタマイズの小ネタ そのpタグ要りません!的なとき #2

記事の中でマークアップしたhtmlをコピペしようとすると、最後に必要のない</p>が入ったりする。最初っからpタグ外しちゃうプラグインとかも存在するらしい。
Disable wpautopでWordPressで邪魔なpちゃんを外しちゃいないよ | ワードプレス(WordPress)の個人的覚書
(使ったことないので、詳しくは知りません)その他にもコアな部分に手を入れたら、pタグ吐かなくすることも可能ではあるだろう。しかーし!WordPressカスタマイズ案件では、最終的には管理者は自分ではなかったりするので、ビジュアルエディタやHTMLエディタには手を入れたくない。
でも、過去のHTMLを入れないといけない場合とかもあったりして。とにかく挙動も一定してない。
参考:WordPress › フォーラム » Pタグの展開方法がおかしいpタグを人力で入れると、勝手には挿入しなくなるようですが、インデントとか付いてて改行があると最後に</p>タグが引っ付いていることもある。鋭い方ならおわかりかもしれませんが、そんな時は、改行をトルと出てこなくなったりもする。