月: 2008年11月

供養とIT系勉強会と私

土曜日に父の四十九日法要も無事に滞りなく済ませることができました。
その時の住職の講話の中で、
「供養というのは、亡くなった方を通じて、自分自身を見直す機会なんですよ。」
といった内容のことを話されてた。
日頃、宗教心などがない私にもわかりやすく、「なるほど〜」と納得することができた。
今参加させてもらっている、IT系の勉強会は、
私にとっては、自分自身を見直す良い機会にもなっている。
この話に『オチ』はないのですが、
どちらもそれなりに大事にしていこうと思ったのでした。

そういえば、このブログ携帯での閲覧を考慮してなかった(汗)

先日、とある会で人の名前が思い出せずに、このブログを携帯から閲覧しようとしたら、
1ページあたりの容量オーバーでページ下部にある各種リンクまで表示できなかった。
結局、自分のブログでの確認をあきらめちゃった。
「これ、自分用のためのメモ的な使い方が主なので、なんとかしないとな。」と思った。
そのうちGoogleさんがなんとかしてくれるとは思うけども。
というのをさっき思い出したので、『blogger 携帯 閲覧』で検索した。
あったあったコレコレというのが
クリボウの Blogger Tips: Blogger を携帯で見るためのツール

Google Mobile Proxyで見てみる

http://www.google.com/gwt/nにアクセスして、URLを入れてみる。
画面:Google Mobile Proxy

Google Mobile Proxyを通して見たこのブログの画像
(パソコンのブラウザで確認した画面)
Google Mobile Proxyを通して見たこのブログの画像

なんかごちゃごちゃしてるな〜

Blogger Mobile Viewerを使ってみる

Blogger Mobile Viewerのページに書いてあるようにして、パソコンのブラウザで確認してみた。

Blogger Mobile Viewerで見たこのブログの画像
(パソコンのブラウザで確認した画面)
Blogger Mobile Viewerで見たこのブログの画像

こっちの方がスッキリしてるな。
QRコードもすぐできるやないか。
気が利いてる!
全角カナ→半角カナとかにもしてくれてるので、MovableTypeのプラグインのMT4iみたいなだな。と感じた。
とりあえず、これでいっとこうかな。

プロジェクト管理ツールBacklog(バックログ)がバージョンアップ

弊社(株式会社プロボ)もインターフェースで関わらせてもらっている、
プロジェクト管理ツールBacklog(バックログ)がバージョンアップしました!
詳しくは、下記のリンク先をご覧下さい。

Backlogのここが好き

弊社(株式会社プロボ)も使わせてもらっているバックログ。※ちゃんとお金払ってますよ
こういうとこが好きだなというのを徒然に

  • 導入が簡単でうれしい

    プロジェクトを新規に作るのも、メンバーを追加するのも、管理画面からすぐ。
    これは実はスゴい。Tracとかめんどくさいもん。

  • ファイルがアップロードできてうれしい

    容量の制限はプランによってありますが、ファイルを共有化できるのはありがたい。

  • 課題に状態があるので状況を理解しやすくてうれしい

    単なるTODOリストと違って、『未対応』、『処理中』、『処理済み』、『完了』と状態をもたせられるので状況把握が簡単。

  • 検索しやすくてうれしい

    状態や、日付などでも課題をソート(並べ替え)できるし、探しやすい。
    プロジェクトをまたがっての検索もできるようになった。
    探す時間かかると、なにより悔しい。

  • 情報の一元化ができるのがうれしい

    メモ書きのテキストやマインドマップから、Wikiやらメールやらとにかく色んなとこ見らんといかん。
    バックログにまとめたり、ファイルアップロードしとけば、そこに行けば必要な情報得られるのがうれしい。

  • メールが飛んでくるのがうれしい

    ログインしないと状況もわからない(常にログインしないといけない)となかなか状況もつかめません。
    バックログは、メールで知らせてくれるので安心ですし、ITリテラシーの高くない方でも一緒に輪に入れやすいです。
    実際、クライアントのお客さまもプロジェクトに参加してもらって、情報の共有化を図ったりしてます。

  • WikiがPDF出力可能になった(新機能)

    バージョンアップの中では地味な存在かもしれませんが、何気に便利そうです。

  • ガチガチな感じじゃなくてうれしい

    デザインが柔らかい感じでうれしい。

ガントチャートはこう使おうかな〜

今までは、計画はGanttProjectとかでスケジュール作って、実行だけバックログで管理してた訳ですが、
ガントチャートが付いてしまった。ということは・・・

  1. 計画の時点では大きく課題を分けて期日を入力する
  2. 計画決定後は、課題を細かく分ける

とかが弊社だといいかも。次のプロジェクトから試してみようっと。
ガントチャートがあったら、プロジェクトが成功しそうな気がするぅ〜・・・あると思います。

今回のバージョンアップで楽しかったこと

インターフェースのデザインは、今回も高田さん
ヌーラボの中の人と一緒に(隣で)HTML/CSSとか弄って、その場でアプリケーションが動くようになると新鮮。
しかもガントチャート部分は激しくJavaScript(笑)
その場で質問とかして、答えてもらいながら作業させてもらいました。
Javaのテンプレートファイルを弄らせてもらったんですが、条件分岐が書いてある位で、基本は普通のHTML。
意外となんとかなるもんですね。
バックログの紹介サイトの方も、バージョンアップのリリースと同時に、早朝作業させてもらったんですが、
ここでもバックログを活用して、ヌーラボの中の人と一緒にリアルタイムで修正しちゃいました。
「カンカンカン!」ってな感じで。これも意外と楽しかった。

最後に

プロボではお仕事募集しております。
バックログの紹介サイトのようなサイトを作りたい方、
Webアプリケーションのインターフェースでお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

Drawter.com – DrawAble Markup Languageに萎えた【期待age】

リーダーチェックしてたら、
ブラウザだけでCSSレイアウトに対応したページをさくさく作ることができる『Drawter』 | 100SHIKI.COM
というのを発見。
百式さんのスクリーンショットもいい感じだし
「こりゃあ、要チェックですぜ!先輩!」ってな訳で見てみた。
なんか使いどころあるかも知れないじゃない!
確かに、作者さんのJavaScript力はスゴいかもしれない。
JQuery作品としてはかなり優秀な作品なんじゃないかな?

それっぽいのを作ろうとしている所-1枚目

それっぽいのを作ろうとしている所-2枚目

配置方法は一応選べる

Auto floatで生成してみたコード

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
        <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="jp">
        <head>
    <title>こんにちは、世界</title>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
    <style type="text/css">
        #node1
        {
        background-color: #333;
        color: #fff;
        }
        #node2
        {
        float: left;
        width: 114px;
        background-color: #999;
        }
        #node3
        {
        float: left;
        width: 536px;
        background-color: #EEE;
        border: 1px solid #ccc;
        }
        #node4
        {
        background-color: #333;
        color: #fff;
        }
     </style>
        </head>
        <body>
        <div id="node1">ここはヘッダ</div><!-- #node1 end -->
        <div id="node3">ここはメイン</div><!-- #node3 end -->
        <div id="node2">ここはサブ</div><!-- #node2 end -->
        <div id="node4">ここはフッタ</div><!-- #node4 end -->
        </body>
        </html>
    
  • charsetの前にtitleタグ来た時点で萎える
  • Auto sizesで生成したらposition: absolute;連発
  • JQuery作品として見るにはいい
  • Dreamweaver持っている人は見るのは時間の無駄になる可能性あり
  • まだ使えね〜
  • でもそのうちこんな風になるんだろうな

【辞書】作業効率化の重要ポイント【IDE、テキストエディタ、環境問わず】

FWW_サイト運営・管理研究会(仮)でもちょっと話題になったりした。他の勉強会でも紹介すると受けがいい。
それは、辞書機能。
Windows、MacそしてたぶんLinuxにもある。よくわからんけどw
頭のいい日本語入力システムやブルジョアな辞書を使うのもいいでしょう。

ことえり

メインマシンであるMacBookは、ことえりをそのまま使ってます。
ことえりは、自動的に学習する機能があるので、文節ごとに変換するよりは、
ある程度長めに打って変換する方が学習機能が鍛えられる傾向にあるようです。
これは、個人的な主観なので詳しい事はわかりませんw
そのままでは、ことえりはちょっとおバカなところがあります。
そこで、山椒(さんしょう)辞書というのを使わせてもらってます。
下記のページの中の 山椒(さんしょう)辞書(以前の「山椒辞書お試し版」)というやつです。
ことえり用「山葵辞書(わさびじしょ:旧山椒辞書)」について
ちなみに、辞書ファイル晒すと、

こんな感じです。
辞書ファイルの作り方とかは、↓が参考になると思います。
Macintoshことえりユーザ辞書/単語登録/自動学習辞書LearningDictionaryの内容/

んで辞書に何入れるの?

ここからがやっと本題チックな内容なんですが、もう思いついたら何でも入れちゃいましょうw
スニペット的な感覚でガシガシ入れてます。
参考例をいくつか上げますと

『い』

いつも大変お世話になっております。

『お』

お疲れさまです。

『よ』

宜しくお願い致します。

『に』

西嶋です。

『ぢ』(日本語入力でdiと入力)

<div>
</div>

『p』(日本語入力でpと入力)

<p></p>

『sp』(日本語入力でspと入力)

<span></span>

『dl』(日本語入力でdlと入力)

<dl>
<dt></dt>
<dd></dd>
</dl>

『dt』(日本語入力でdtと入力)

<dt></dt>

『っd』(日本語入力でddと入力)

<dd></dd>

『うl』(日本語入力でulと入力)

<ul>
<li></li>
</ul>

『おl』(日本語入力でolと入力)

<ol>
<li></li>
</ol>

『り』(日本語入力でliと入力)

<li></li>

『あh』(日本語入力でahと入力)

<a href=""></a>

『う』(日本語入力でuと入力)

http://

こんな調子で。
変換しにくい個人名とか団体名とか特に有効だと思います。
これとマルチクリップボード組み合わせるとかなりいけてるでしょう。

ランチャについて(WindowsもMacも)

ランチャについて(WindowsもMacも)

ランチャって言ったら、MacのDockのようなのを連想するかもですが、そうでなく、
検索型のランチャについてちょいとメモ
コンピューターって毎日使ってるので、ちょっとでも手間が少ないと嬉しい。

Mac

メインマシンは、MacBookでして、
※過去エントリのこのあたり参照
ランチャは杉山さんに教えてもらったLaunchBarをずっと愛用してます。
これ入れてないMacは使えませんw
Quicksilverの方が知名度は高いかもしれないですが、LaunchBarの方が軽いらしいので、使い続けてます。
参考:roost – 独断と偏見の Launchbar VS Quicksilver

Windows

なんやかんや言っても確認作業ではWindowsは使わなくてはならず、
いいのないかな〜と常に思ってました。
これまでは、Skylightというのを使ってたんだけど、
Parallelsで使うとちょっと動作がにぶい気がしてた。
FWW_サイト運営・管理研究会(仮)でちょうどWindowsのランチャの話がちょっとでたので、調べてみた。
Launchyというのを発見。
Launchy [IT-Freak.com]
に詳しく書いてあった。基本的な使い方はここ見ればいいでしょう。
Plugins部分によく使う検索系のサイト入れとけばバッチリじゃないかな。
例えば、Launchy経由で英和・和英の単語の結果を知りたい場合などは、(英辞郎の場合)

  1. クエリー(問い合わせ)の仕組みがどうなってるか?検索してURLを探る
  2. http://eow.alc.co.jp/ここに検索する文字列/UTF-8/ らしいことがわかる
  3. Alt+SpaceでLanchyを呼び出す
    右上が管理画面への入り口とみた
  4. Pluginsの画面に行き、+ボタンを押す
    Lanchy管理画面:plugins
  5. 呼び出しに使う文字をNameに入れる
    URLと、Queryは他のとか見ると、「%s」じゃね〜か?ということで入れてみる
    Lanchy管理画面:pluginsで追加
  6. 試してみる
    Alt+SpaceでLanchyを呼び出し、「ei」と入力後Tabキーを押し、探したい文字を入力してReturn
    (ランチャと入れてみた)
    Lanchy:文字入力画面
  7. ちゃんとブラウザも立ち上がって、クエリーもバッチリでうほほい

使いこなせば相当効率あがるんじゃないかな。

「これからはマインドマップはXMindでしょ」という受け売り

FWW_サイト運営・管理研究会(仮)のvol.3 in AIPcafe 2008/11/23 に参加してよかったことのひとつ。
FreeMind使ってたら、やいぶさんXMindいいですよ!と教えてもらった。
存在は、いろんな方のBlogで知ってたけども、「人柱の重要意見キタコレ!」ということでその場でインストール。
MOONGIFTさんの記事によると

機能が相当多いことに加えて、WindowsやMac OSX、Linuxでも動作するとなれば使わない手はないだろう。ベースとしてEclipseが用いられている点も見逃せない(元々のEclipseにプラグインとして追加もできるようだ)。

ということらしいよ。
MOONGIFT: » チェック必須!ブレーンストーミングやマインドマッピングで役立つ「XMind」:オープンソースを毎日紹介
XMindのダウンロードは、下記から。

何が優れているか?

  • まず見た目がそそる。
    デフォルトでも下記画像みたいになる。
    XMind全体スクリーンイメージ
  • さらに、マーカーもいい感じのが用意されている。
    右側のボックスのMarkersっていうところから簡単に挿入可能。
  • スタイルも選べる
    これも右側のボックスのStylesというとこから変更可能。
    XMindのStylesスクリーンイメージ
  • 1ファイルで複数シートが管理可能。
    1案件1ファイルとかやればファイル探す手間が少なくなるかも。
  • 簡単に構造の見た目が変えられる。
    Omuni Graffleも同様なことができるが、XMindもできちゃう。
    まず、メインの画面で、なんか選択する。※ここ重要!これでアレ?とかなっちゃう。
    そうすると、右側のPropertiesにStructureが出現する。
    XMindのStructureスクリーンイメージ
    ここで例えば、Tree(Right)を選択すると
    XMindのTree(Right)スクリーンイメージ
    こうなる。
    サイトマップとかの説明図にも利用できそう。各種形式でエクスポートもできますよ。

これまじで、Omuni Graffleアップデートしなくなる予感。

やっぱりアウトプットが重要という事やね

FWW_サイト運営・管理研究会(仮)のvol.3 in AIPcafe 2008/11/23 に参加してきました。
いつも以上にgdgdな感じでスタートしたvol.3。
それでも、新発見や再認識、共感とかあって、これって精神衛生上すごくいいことでない?
そんな中で、ビジネス的に「どうするよ?」的な話になりまして、
「やっぱアウトプット重要じゃね?」みたいな方向が再認識できました。
ということで、自分の中で当たり前と思えるようなこともBlogにぼちぼち書いていこうかな。

イチョウの御神木

父の死去から毎週土曜日には、南関町にあるお寺さんに行ってます。
生前、何の親孝行もしなかったのでですね・・・。
そこのお寺の境内にあるイチョウの御神木が、キレイだったので携帯でパチり。
写真:イチョウの御神木