Mac用のSubversionクライアント『VERSIONS』と統合開発環境『NetBeans』のSubversionの個人的なメモ

久しぶりにphpでも触ろうと思った。
CakePHPを動かそうと思った。
これきっかっけに色々手を出してみようと。ローカルでバージョン管理とかしちゃおうと。
たぶん間違いとかもっといい方法あると思うので、突っ込みありましたらよろしくです。

NetBeansがよさげ

eclipseもいいんだろうけども、セッティングとかめんどくさそう。
NetBeansは、ここからPHPというのをインストールしてみたら、いきなり日本語で動いた。
ちなみに、書くのはphp、HTML、CSS、JavaScript位だから、これでいいかなと。
6.1 日本語版のPHP アーリーアクセス版だと、何故か日本語にならんかった。

VERSIONSでローカルのリポジトリ作る

なんか色々調べてみて、コマンドでsvnadmin create とかすればいいのはわかったが、これをGUIでやりたいじゃんか〜。
あ、Subversionインストールしてあることが大前提です。Leopardには最初から入ってるんだっけ?
VERSIONSだと、「Bookmarks」「Create New Local Repository」というとこから作れるみたい。
画面:Bookmarks-Create New Local Repository

VERSIONSで作業用フォルダ作る

これから下に書いてるのは、説明用だから、実際の運用しやすいのとは多少違うと思います。
実際には、CVS/Subversionを使ったバージョン管理(後編:SVNを使ったバージョン管理) – SourceForge.JP Magazineとか見て、自分の使い方に合った構造にしてくださいね。
上で作ったリポジトリ、VERSIONSでいうところのBookmarksを選択するとCheckoutのアイコンがアクティブになる
文字だとわかりずれ〜w
画面:Checkout
ほんで、作業用の場所にフォルダ名決めて、Checkoutすると、フォルダも作ってくれる。
画面:Checkout選択画面
画面:Checkout後のVERSIONS画面

なんとな〜しな流れ

  1. なんかファイルとか作る
    画面:ファイル作ったとこ
  2. Addする
    右クリックでも、右上のボタンでもお好みで
  3. コミットする
    コミットしようとするとメッセージの入力画面が出てくるので、メッセージやメモ等入れる。
    画面:メッセージ
  4. Timeline見ると日本語も問題なし

NetBeansでもコミットとかしちゃおうと努力する

まずは、何も見らずにNetBeans触ってみる。
NetBeans立ち上げて、「プロジェクト」のところで右クリックすると、「新規プロジェクト」というメニューが出てくる
あとは、ウィザードにしたがって入力すれば、プロジェクトができる。

なんかわかりやすくていいぞ。とたいして触ってもないのに思うw

NetBeansでSubversion使おうとしてつまづく

プロジェクトもできたので、『まずはCheckoutだ!』ということで、「バージョン管理」の「チェックアウト」を選択
画面:チェックアウト
リポジトリのURLは、表記方法にいまひとつ自信がないので、VERSIONSのBOOLMARKSからコピーする
画面:VERSIONSのBOOLMARKSからコピー1
画面:VERSIONSのBOOLMARKSからコピー2
NetBeans側に貼付け


しかし、ここでエラーが出た。 This client is too old to work with working copy ‘/Users/AkiraNISHIJIMA/Sites/test’; please get a newer Subversion client とか怒られた。
うーむわからんw
そういえば、Subversionは、MacPortsで1.5系の最新版にしていて、調子に乗って、VERSIONSも1.5系使ってたので、1.4系だったらなんとかなるかな?
という野生の感を頼りに、VERSIONSを1.4系にしてみた。
画面:VERSIONS環境設定
そしたら、なんとかなってる。天才?

NetBeansでSubversionのコミットコメントの日本語が文字化け

コミットのテストしてみたら、コミットのコメントが日本語だとエラーが出るみたい。
う〜む。おしい。
Google先生に教えてもらった。

この記事を参考に、
~/.subversion/configをテキストエディタで開いて、
# log-encoding = latin1 を log-encoding = UTF-8 にしたら、NetBeansのコミットコメントも日本語が使えるようになった。VERSIONSも問題なし。

めでたしめでたし。
あ、CakePHPは?
オーマイガッツ!

6 comments on “Mac用のSubversionクライアント『VERSIONS』と統合開発環境『NetBeans』のSubversionの個人的なメモ

  1. やいぶ on

    これを見ながら、なんとなくローカルにsubversion入れてみました。

    某氏とのやり取りであれだけ苦労してたのに、ローカルで作ってみるとあっさり使えました。

    ありがとうございました!

    返信
  2. nishiaki on

    しばらく設定しなかったりすると、すぐ忘れちゃうので、基本的に自分が見てわかりやすく作ってみました。お役にたったのであれば、光栄ッす。

    返信
  3. 我流 on

    素晴らしい〜〜〜!!
    CakePHPを触りだけやりはじめたし、
    ちょうどローカルにSubversion環境作ろうと思っていたところだったので、
    とてもステキです。

    Netbeansも触らなきゃ・・・。

    返信

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